gmamderby は、現在準備中です。

ぐみあみ とは

大綱の元になるパーツのことを「ぐみ」と言います
三つ編みを作る要領で作られたながーいパーツのことです

それを作ることを『ぐみあみ』と言います

さて、刈和野に住んでいても綱は引いたことあるけど作り方を知らないという方は多いのではないでしょうか

直径最大70cmにもなる大きな大きな刈和野の大綱引きの綱
その大綱がどのように作られているか知っていますか?

この大綱は、毎年綱引きの1~2週間前にパーツを組み合わせて大きな綱を作ります
しめ縄を作る方法と同じなので大きなしめ縄を作るイメージです

こんな感じでパーツを組み合わせて太く長くしていきます

この大きな大きな綱を作るのに最も重要になってくるパーツが「ぐみ」なのです

五日町ではこのぐみを
・14尋(21m)を36本

・16尋(24m)を87本

・20尋(30m)を51本(尻綱を含めると71本)
の計194本作ります
※各町内で作成する本数、長さが異なります

ぐみは三つ編みの要領で作っていきます

ひと束足しては編み
またひと束足しては編み…
それを繰り返して長い長いぐみを作っていきます

それが完成すると…

こんな感じ!
このぐみは16尋です
※尋とは昔の長さの単位で両手を広げたくらいの長さ(約150㎝)です

このぐみを作るのは意外と大変で、早い人でも1日5本
初心者だと丸1日かかったりします
ぐみあみ四天王は多くても1日3本くらい…
精進します!!

親子で参加も
パートナーとの参加も
小さなお子様との参加もOK!

ぐみを組み合わせて大綱を作る日までにみんなでわいわい作っています
よかったらぜひ!!!
作り方も伝授して一人立ち出来るまでサポートいたしますのでチャレンジお待ちしております

15分だけでも、お子様がいる方も、厄年だから記念にという方もサポート専門部隊がおりますので安心してご参加ください

お待ちしております